アニメ制作現場を支える様々なスタッフから、本作への意気込みや注目ポイントについてコメントが到着!
本日は第3話を担当したスタッフコメントを一挙公開!

名前:Doy
役職:作画監督
Q.作画監督とはどのようなお仕事ですか?
キャラクターの作画をチェックし、全体的な絵柄とクオリティを統一する仕事をしています。複数のアニメーターの個性を活かしながらも、作品全体が自然につながるように修正や調整を行っています。
Q.第3話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
後半のアクションシーンを担当しました。緊張感のある戦闘ですが、各キャラクターが互いに信頼し合い、共に戦うという雰囲気が伝わるようにとの思いで作業しました。キャラクター同士のケミストリーも感じていただけたら、本当に嬉しいです。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
アクションシーンでは、緊張感と迫力を活かすことが重要でした。同時に、キャラクターごとに動きや戦闘スタイルが異なるため、表情やアクティングにそれぞれの個性が自然に表れるよう表現することを心がけました。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
物語が進むにつれて、より面白く、よりエキサイティングな作品です。私をはじめとする多くのスタッフが、一カット一カットに真心を込めて作り上げました。最後まで楽しくご覧いただけたら、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

名前:Le Thi Ha Quyen
役職:背景美術
Q.背景美術とはどのようなお仕事ですか?
ボードや設定やレイアウトなどの指示に沿って、背景を描きます。
Q.第3話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
第3話では、寮や学校の食堂などの背景を担当しました。戦闘シーンは印象的な画角が多くて、放送でそのシーンを見るのをとても楽しみにしています。ぜひ楽しみにしていてください!
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
広い背景で参考資料が少ないカットもあり、完成までに手間もかかります。また、スケジュールが厳しい時期もありましたが、納期に間に合うよう精一杯取り組みました。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
今回のシリーズでは、スタッフ一人一人が作品への思いを込めて制作に取り組みました。皆さんに美しく滑らかな映像をお届けできれば嬉しいです。乞うご期待!

名前:吉野功一
役職:3Dアニメーションディレクター
Q. 3Dアニメーションディレクターとはどのようなお仕事ですか?
3Dパートのカット(レイアウト/アニメーション)をチェックし、指示に沿っているかを監督、副監督、演出様に見て頂いていました。それと自身もカットを担当しました。
Q.第3話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
ロノ・アンブロシアとベリルの戦闘シーンをいくつか担当しました。
大きなモンスターとの戦闘なので巨大感と攻撃を防ぐベリルのリアクションも重く見える様に意識しました。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
作画主体の作品なので見比べた時に3Dカットのキャラクターの表情が作画と違って見えないように、設定や表情集などを見て3Dと作画で違和感なく見られるように意識しました。
動きの面では(特にベリルの場合)なるべく現実離れした動きより、実際の剣術の立ち回りをベースにアクションを付けていますが、そのままだと地味になりすぎてしまうこともあるので地味と派手さのバランスを動きやカメラワークで調整しました。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
ご視聴いただきありがとうございます!最終話まで楽しんで頂けたらと思います!

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