アニメ制作現場を支える様々なスタッフから、本作への意気込みや注目ポイントについてコメントが到着!
本日は第12話を担当したスタッフコメントを一挙公開!

名前:平田直基
役職:3D制作進行
Q.3D制作進行とはどのようなお仕事ですか?
3D作業が円滑に進むよう、スケジュールや進捗、データを管理しながら、各スタッフとの調整を行う仕事です。チェックでいただいた修正内容を各担当者へ共有したり、作業上の課題や確認事項を取りまとめたりするなど、多くのスタッフと連携しながら制作を進めます。
Q.第12話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
演出様と3Dスタッフが丁寧に詰めてきた、戦闘シーンは特に見どころです。緩急のある殺陣や一瞬の駆け引きが3Dアニメーションで迫力あるシーンに仕上がっています。ぜひ注目してご覧いただければと思います。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
カット数も多く、制作を進める中で想定外の課題や調整事項が発生することもあったため、進捗管理には特に苦労しました。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
スタッフ一同、皆さまに楽しんでいただける作品をお届けできるよう、一つ一つのカットにこだわりを持って制作しております。
ベリル達が繰り広げる熱い戦いや、それぞれのキャラクターが紡ぐ物語を、ぜひ最後まで見届けてください!!!

名前:具永仁
役職:制作進行補佐
Q.制作進行補佐とはどのようなお仕事ですか?
主に海外からご依頼いただく作業物を、国内の作業者様が作業できるよう翻訳・ファイル整理の上、お渡ししております。その後、予定されたスケジュール内で納品できるよう進行状況を把握しながら、完成した作業物を再び海外にお送りする業務を行っております。
Q.第12話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
12話で最も印象に残ったパートは、ベリルが映るラストカットも良かったのですが、後半で事件が一段落し、スレナとアリューシアが互いに悪友のようにじゃれ合いながら別れるシーンが最も印象に残りました!
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
自然な視聴の流れを作るには相当な努力が必要だと改めて実感しました。
また、剣術の考証や内容を作業者様にご理解いただく際、言葉で伝えるのが難しい場合は実際に体を動かして示しながら理解していただくことも楽しかったです。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
原作小説の名声に負けぬよう、多くの作業者様の熱意を持って取り組みました!その熱意が少しでもファンの皆様に届き、最終話をご覧になった際に、少なくとも「面白かった」という感情が残っていれば心より願っております!

名前:Nguyen Phuoc Truong
役職:背景美術
Q.第12話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
12話では工事現場 のシーンを担当しました。この所の戦闘シーンはとても魅力的なので、皆さんぜひお楽しみに!
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
このシーンで一番難しかったのは、各カットの背景のつながりを合わせるために、キャラクターの立ち位置を正確に把握することでした。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
ぜひご覧いただき、応援のほどよろしくお願いいたします!

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