アニメ制作現場を支える様々なスタッフから、本作への意気込みや注目ポイントについてコメントが到着!
本日は第6話を担当したスタッフコメントを一挙公開!

名前:Lim Han Gil
役職:原画
Q.原画とはどのようなお仕事ですか?
コンテを見てキャラクターに命を吹き込む作業だと思います。
Q.第6話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
私が最も楽しく作業した部分としては、冒頭でモルディアが道場の中で迫力のある剣を抜いて振るシーンです。
私は主に日常生活のシーンの制作を多く担当していますが、第6話ではアクションシーンを手がけられたので、楽しく感じました。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
アクションが含まれるシーンを手がける際の、西洋剣術のポーズや剣を振るアクションに苦労しました。そのシーンを担当した際にはリテイクも多く出て、それなりに苦労しました……

名前:奥田芽椰
役職:3Dアニメーションディレクター
Q.3Dアニメーションディレクターとはどのようなお仕事ですか?
監督様、演出様からの指示に沿ったアニメーションになるように弊社3Dスタッフの成果物をチェックしクオリティのコントロールをします。
また、自身でもLO、アニメーションを担当しています。
Q.第6話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
ベリルとモルデアの勝負は達人同士の戦いなので、お互いに隙のない緊迫感のあるシーンになるようにアニメーションさせていますのでぜひ見ていただきたいです。
特にモルデアは圧倒的な強さを持つキャラクターなので剣の構えや身のこなしから覇気を感じるようにこだわって調整しました。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
様々なキャラクターが登場するので、アクションシーンでもそれぞれの個性が感じられるような芝居付けをしています。
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
これからの話数でも様々なドラマがあるので最終話までご覧いただければ幸いです!

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