アニメ制作現場を支える様々なスタッフから、本作への意気込みや注目ポイントについてコメントが到着!
本日は第10話を担当したスタッフコメントを一挙公開!

名前:貴田祐太
役職:演出
Q.演出とはどのようなお仕事ですか?
1話数ごとの責任者です。多くの作業者さんからの作画上がりの整合性をとるために調整をしています。
Q.第10話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
教会のシーンの雰囲気をよくするために、皆さま調整を繰り返していただきました。
ぜひご覧になってください。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
最後の教会のシーンでは参列した貴族が多いので、大変でした。

名前:入江海斗
役職:3Dモデリングディレクター
Q. 3Dモデリングディレクターとはどのようなお仕事ですか?
デザイナー様や他セクションリーダーと連携を取り、どのように3Dモデルをつくるか指針を定めます。
場合によっては、モデラーに制作いただいたモデルのチェックも行います。
また、自分自身でもモデリング作業を行っております。
Q.第10話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
ベリル、アリューシア、ヘンブリッツの外套(コート)姿を担当しております。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
アリューシアとヘンブリッツはコートの中に鎧を着けているので、着ぶくれして見えないように作るのが大変でした...
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
すでに沢山の感想をいただいておりまして、大変励みになってます!
一期からさらに良いものを目指せしましたので、どうぞ最後までお楽しみください!!!

名前:牛牧朋子
役職:制作進行
Q.制作進行とはどのようなお仕事ですか?
アニメ制作にかかわる素材の全てを管理します。
演出さんと二人三脚で仕事をしていくことになりますため、常にコミュニケーションをとって円滑に仕事が進むように考えて仕事をしています。
背景さんや、色指定検査さん、撮影さんたちとの打ち合わせや、作画担当の方との会議の段取りを組んだりします。
スケジュール管理も大事な仕事になります。
Q.第10話で担当されたシーンや注目してほしい部分を教えてください。
私としては初めて3D素材を扱った話数でしたので、どういう風に3D素材は作られているのかという理解する部分からスタートでした。
そしてそれを修正するにはどうするのか?というはてながまだまだいっぱい!な話数です。
アニメが作られていく中の新たな仕組みを勉強できたとてもよい機会でした。
Q.本作でこだわったポイントや苦労したポイントがあれば教えてください。
制作進行としての初めての仕事が10話の作業からでしたので、とても緊張して仕事を始めたのをよく覚えています。
だんだんと慣れてきて、演出さんや先輩方からもたっくさんフォローしてもらって制作としての視点、作業の意味を勉強させていただいたと感じました。
結婚式の参列者の中に同じ人がいないかどうかチェックしている時にはウォーリーを探せ状態で楽しかったですw
Q.視聴者の皆様に向けて一言お願いします。
色々な人にたくさんたくさん助けてもらいながら、協力してもらいながら出来ました。片田舎の世界に没入してもらえたらとても嬉しいです。是非楽しんでください!

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