第6話

片田舎のおっさん、父と対峙する

サーベルボアの巣を壊滅させ、脅威が排除されたビデン村で、恒例の祭りが開催される。
宴の席でヘンブリッツとランドリドは親交を深め、アデルとエデルはミュイの世話を焼く。
ベリルは皆が食べる肉を焼きながら祭りを楽しむ若者たちを眺め、歳を重ねた己の本心を問い直す。
そこにモルデアが現れ、ベリルを道場へと連れて行く。
果たしてベリルは、父モルデアという大きな壁を越えることができるのか──